製品紹介

動物用治療器

獣医医療の飛躍的進歩により、高度な専門性や安全性が求められ低侵襲治療へと獣医医療環境は大きく変わってまいりました。
スーパーライザーは人医療で学んだノウハウを生かし、光線温熱療法を用い痛みの軽減に用いられ、さらには悪性腫瘍治療法にも活用されて来ております。

スーパーライザー Hyper5000A2J 製造販売届出番号:22動薬第2117号

最高出力5,000mWを用いることで主に小動物の悪性腫瘍や肝臓照射用を目的とした特別仕様器です。
光線温熱療法(PHT)肝局所温熱療法(LLHT)は動物に対して低侵襲な治療法著していま最も注目を集めています。
他にも付属ユニットの付け替えにより、通常診療に多い疼痛緩和・創傷治癒・皮膚疾患な
どでも使用できるマルチタイプな治療器です。

クラス分類 一般医療機器

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スーパーライザー 2200Lite 製造販売届出番号:22動薬第2569号

スーパーライザーのもつ、高い深達性と2,200mWの高出力により、小動物・大動物に多い皮膚疾患・外傷・骨折等、幅広い疾患に対応するスタンダード器です。
照射部位や範囲に応じて適合ユニットの交換が容易に行えます。さらに連続・サイクル照射の2つのモードを組み合わせる事により、高い治療効果が期待できます。
場所を取らないコンパクト軽量設計により、取扱いや持ち運びが容易なハンディタイプです。
フロントパネルに集約された見やすい液晶表示を選択するのみの簡単操作で、
特別な訓練は必要ありません。
痛みを伴わず心地よく治す、いまトレンドの一台です。

クラス分類 一般医療機器

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スーパーライザー mini 製造販売届出番号:29動薬第3585号

人医療で採用実績があるスーパーライザーの機能をそのまま集約した小型治療器です。
光の中で最も深達性の高い波長帯(600~1,600nm)光を1,800mWの高出力でスポット状に照射できます。
動物においてもスーパーライザーは、ヒトと同様に消炎、疼痛管理、創傷治癒に用いられてきました。
IVDD術後管理、膝蓋骨内方脱臼整復、膝十字靭帯術後管理、馬尾症候群、肘・膝など様々な関節炎への疼痛緩和、褥瘡、爪割れ後慢性炎症、腎不全・肝不全への局所照射等幅広い疾患に利用できます。
院内使用はもちろん、飼い主さんへのレンタル器として新たなサービスが提供できるアイテムです。

クラス分類 一般医療機器

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