製品紹介

光線治療器

スーパーライザーは、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm〜1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器です。半導体レーザーのような単一波長ではなく、幅広い波長対を有する複合波長で有るため、深い患部まで確実に到達し、心地よい温感とともに複数の波長帯に係る生体効果が期待できます。
その効果はペインクリニックをはじめ各科で認められ、医療現場で幅広く利用されています。
最高出力10Wパルス照射のPXシリーズ、出力2.2Wタッチパネル方式のTPシリーズ、大型LED表示のLEシリーズをご用意しています。

スーパーライザーPX Type1
スーパーライザーPX Type1医療機器認証番号:221AGBZX00064000


パルス照射で10Wの高出力を実現
スーパーライザーPX−Type1は、近赤外線療法で初めて、最高10Wのパルス照射を採用し従来の2.2Wを格段に上回る高出力を実現。これにより生体深達性をさらに高めるとともに、治療時間を短縮。しかも高出力で照射範囲が広く
より簡単な近赤外線療法が行えるようになりました。
特にハンド照射をメインに使用される施設に向いている機種です。

スーパーライザーPXはパルス照射のため、心地よい温感以上に皮膚温度が上昇する心配がありません。また、万一の場合に備え、自動制御装置を内蔵しています。
スーパーライザーPX Type2
スーパーライザーPX Type2医療機器認証番号:221AGBZX00064000


スーパーライザーPX−Type2は、パルス照射を採用し従来の2.2Wを上回る最高5Wの高出力をダブル照射できます。従来の機種と比較して先端プローブを治療部位に合わせそれぞれ異なったプローブで同時照射ができる点もこの機種の特徴です。しかも生体深達成をさらに高めるとともに、治療時間を短縮。特に固定照射をメインに使用される施設に向いている機種です。

スーパーライザーPXはパルス照射のため、心地よい温感以上に皮膚温度が上昇する心配がありません。また、万一の場合に備え、自動制御装置を内蔵しています。
スーパーライザーTPシリーズ
スーパーライザーTPシリーズ医療機器認証番号HA-2200TP1:21300BZZ00166000


HA-550シリーズを発展させたHA-2200TPシリーズは最高出力を従来の1800mWから2200mWの高出力を実現した事により生体深達性をさらに高め、より優れた治療効果を発揮する器械です。
往診のさい持ち運びに便利に作っています。
また操作はタッチパネル方式の採用により操作性を向上させ画面を見ながら簡単に操作できるようになっています。
また新しい機能として、固定照射においても、ハンド照射と同じような心地よい温感を実現するために「P・ミックス」「T・ミックス」の2つの照射モードを加えたことにより、安全かつ省力化がはかられました。
スーパーライザーLEシリーズ
スーパーライザーLEシリーズ医療機器認証番号HA-2200LE1:21300BZZ00167000


HA-2200LEシリーズは機能面ではTPシリーズと同じですが、手軽なダイヤル操作&見やすい大型LED表示により誰でもが使いやすい機種になっています。特に大型LED表示は機器から離れた位置でも作動状況の把握が可能です。操作性・治療効果・安全性など医療現場におけるさまざまなニーズに高いレベルでお応えします。